かれこれ約一年間使ったLink Buds Sの実機のレビューをします。たくさんのイヤホンを使ってきて今回のやつは長く愛用してます。良い点、悪い点ともにわかりやすく解説していきます。
Link Buds Sを買った経緯
私は、1年前にLink Buds Sを購入しました。なぜLink Buds Sを選んだのかというと、買う数か月前までWF-1000XM4というノイズキャンセリングイヤホンを無くしたんですよね。

この上のやつですね。今は最新版のWF-1000XM5が出ていますけど。自分が使っていた時はSonyの最新ハイスペックイヤホンでした。音質は段違いでほかのイヤホンと圧倒的な違いがありました。ノイズキャンセリングと外音取り込み機能もあって使い勝手もよかったですね。私がLink Buds Sに手を出した理由は、WF-1000XM4をなくしたからです。レンタカー借りて出かけたときになくしました。ほんとに笑えないですよね。それからというものAppleの有線イヤホン使っていたんですけどなんか物足りなくて…WF-1000XM4も高いしどうしようってなったときに見つけたのがLink Buds Sでした。価格もWF-1000XM4に比べたら安いしノイズキャンセリング&外音取り込み機能も付いているようなのでほぼ変わらないやんと思ってポチッしました。
Link Buds Sの使い心地
届いたのでその日にセットアップをして使ってみました。
- 付け心地
使って最初に思ったのが(軽っ…)と思いました。最初に驚いたのは、音質よりも耳につけた時の軽さですね。前まで使っていたWF-1000XM4は結構耳につけた時ドシッていう感覚があって長時間つけていると耳に負荷がかかるので結構痛くなった気がします。でもLink Buds Sは長時間つけていても痛いと感じることはなくてむしろイヤホン耳についてるの?感じですね。Sony曰く超軽量小型設計を実現しているんだそうです。

付け心地よりも音質と機能性の方が大事ですよね。
- 音質
音質は、イヤホンの中だと中の上くらいですねー。特別いいってわけじゃないしWF-1000XM4には敵わないですね。Appleの有線イヤホンと比べたら全然Link Buds Sの方がいいですけど。まあ特別音質すごいまでは思わなかったです。ちょっと音が透いてる感じ?音の厚みを感じなかったです。本体が小さくて軽いので、イヤホン内にあるドライバー(音質基盤)も小さいのかもしれないです。音質に関しては、スマホとか音楽プレーヤーでイジったりすることできるので自分好みのものに変えることもできますし、あまり気にならなかったです。
- ノイズキャンセリング&外音取り込み機能
Link Buds Sを買おうと思った理由は、ノイキャンと外音取り込みが付いているという理由が一番でしたね。実際にノイキャン性能と外音取り込み機能試してみました。まずノイキャン機能は音がしっかり籠っているようで、外音が聞こえなかったです。外音取り込み機能にしたときは驚きましたね。しっかりと周りの音がイヤホンに反映されていたのでイヤホンつけていないときとほぼ変わらない感覚でした。本体が余計軽いから本当にイヤホンつけずに歩いていると勘違いしそうでした。

外音取り込み機能にしながら人と話すことは全然できますね。音楽を聴きながら外音取り込みするのはあまり私は好きではなかったです。音楽を聴くならちゃんとノイキャンした方がいいと思います。外音取り込みがあるので人と話すときにイヤホン外さなくていいのは無駄な手間がなくなりますよね。
- 通話機能と充電機能

通話機能も試してみました。イヤホンで通話しているときによく(もう一回言って)みたいなことが私はよくありました。そのたびに言い直さないといけなかったの大変でしたね。Link Buds Sで通話をしてみた結果、歩きながらの会話は難なくでき、自転車に乗っていても会話できました。高いマイク技術が詰め込まれているようですね。私もLink Buds Sの通話機能には十分満足しています。
- 充電機能
バッテリー駆動時間も脅威です。

私の場合、2日に1回程度の充電頻度です。5分の充電で60分再生可能なのは充電技術の進歩を感じますね。一日充電し忘れても翌日は問題なく使えます。1日2時間ほど使う人の場合、1週間は余裕で持つのもすごいですよね。あれだけ本体は軽いのに機能をしっかり詰め込んでいるのも驚きです。
Link Buds Sを買うことで環境保全活動に参加できる
私も最近知ったのですが、Link Buds Sを買うことで地球の環境保全活動に参加できるそうです。
Sony公式サイトではこのようなことが掲載していました。
[新色を含むLinkBuds S全色の売上の一部を国際環境NGOコンサベーション・インターナショナル(CI)へ寄付し、CIの実施する海洋保護活動を支援している。]
この文に含まれている新色のLink Buds Sとは…

このLink Buds Sが新色のものです。ウォーターサーバーのボトルから作られているそうです。
詳細に関してはこちらから見れます。
すべての色が環境保全活動の支援をすることができます。とても地球にやさしいイヤホンですね。

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